サラリーマン副業アイディア/倒産寸前の会社を箇単に売る方法とは?

普通では絶対に売れない倒産寸前の会社をいとも箇単に売る方法とは?

バブル崩壊後、資金繰りの悪化により中小の地盤の薄い企業はバタバタ倒産する昨今、あなたが、そんな資金繰りのうまく行かない倒産寸前の会社の社長だったらどうするだろうか?会社は小さいけれど、経営次第ではまだまだ将来性があるから…などと思うことにして、融資をしてくれる人が現れるのを待つだろうか?そんな会社なら、売り飛ばしてしまえぱよいのである。えっ、どうやって売るのかって?こうすればよいのである。

まず、得意先の一覧表とその年間の取引額など景気のいい営業状況をきちんと書いて、買手を探すのである、そして、会社の全株式を少しでも高く売り込む。その上「右譲渡日以降に発生した一切の債務はすべて譲受人が解決するものとする」という一筆をもらい売り渡す。

大富豪

通常、赤字を負っている会社など、誰一人見向きもしないと思うかもしれないが、案外これが売れるのだ。というのも、会社など作るより買うほうが安い場合が多く、今は赤字会社でも、将来夢を見れる可能性のある会社なら買いたいという人がよくいるのである。

買い手も通常、会社を買う前に債務者会議なるものを開き、債務者の皆さんが債権の何割を切り捨て、何割を何年間棚上げするという案に同意してくれたら、私がこの会社を引き継ぐ。それがいやなら私が手を引き、会社も倒産ですゾ!…なんて宣言するのが普通だから。こういう場合どうなるかというと、債務者達は、会社が潰れてしまえば一銭も取れなくなるため、泣く泣くこの提案に同意するのは目に見えているのである。

こんな結果が目に見えているから、買い手も現れるのだ。買い主としては、旧債務者を叩けるだけ叩いて買い取れるから、損はないということになる。売り主も当然、会社を売ったら会社債務の責任もなくなるので、会社を売却したお金を持ち、涼しげな顔で再スタートを切ればよいだろう。

ウソみたいな話だが、世間ではよくある話である。

 

 

 

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