サラリーマン副業アイディア/個人名義の私書箱を開設する極秘テクニック

郵便局で簡単・確実に個人名義の私書箱を開設する極秘テクニック

私書箱

通信販売利用時など、誰もが一度は私書箱を持っていたらと考えことがあるだろう。しかし個人の場合、郵便局の私書箱を持つのはなかなか大変な作業である。

それでも私書箱を持ちたければ、有料の私設私書箱があるが、1ヶ月の使用料などを考えると、痛い出費である。そこで今回、私設私書箱ではなく、無料の郵便局の私書箱を持っためのテクニックを伝授します。

■ 通常の私書箱開設方法

最寄りの郵便局に私書箱の空きがあるか問い合わせる。空きがある場合、直接局で申し込める。ここまでは簡単。次に局の審査を受ける。

審査の条件は以下のようになる。

  1. 保管された郵便物をきちんと取りに来れるか?
  2. 6ヶ月以上使用できる人
  3. 常に郵便物が配達されている人
  4. 郵便局長の奨励により郵便私書箱を使用する人

その他、もちろん使用者の身元調査などもある。OKが出れば、開設となる。

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■ 解説

  1. は、郵便物が届けぱ、原則的にその日か次の日に受け取ることができるかということだが、実際は多少遅れてもOK!
  2. は使用する期間の目安
  3. は郵便物の量の問題
  4. は、TV局など毎日郵便物が多くて、管轄郵便局の方から逆に頼まれた場合のこと

ここで唯一間題となるのがBである。少なくとも、ほば毎日1通以上の郵便物が届かなけれぱならないのである。企業では簡単にクリアーできるが、個人はなかなかうまくいかない。これさえクリアーすれば、晴れて私書箱を開設できるのである。(一部地域により異なる)

■ テクニック

自分のところに郵便が1日1通以上来ないのなら、自分で出せばいいのである。例えば、郵便の私書箱開設調査期間の間、知人に頼み、自分宛に手紙か葉書を送ってもらう。

自分で自分のところに送る(自分以外の差出人住所で)のである、また、雑誌などでよく見かける資料請求に葉書を出して返事をもらうのである。これで1日1通以上の郵便があなたのところに届き、Bもクリアーする。

一度開設してしまえば、週に一度くらいしか届かなくても大丈夫。もちろん、局によって私書箱の利用率が悪い地域、審査の甘い地域、開設後の指導状況など、地域の方針で着干の違いがある。

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